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大分戦は1−1のドロー

J2第36節、ロアッソ熊本はアウェイで大分トリニータ戦を戦い、1−1のドローでした。追いついての引き分けでしたので鳥栖戦・北九州戦ほどの残念さはないですが、しかし今季バトルオブ九州でアウェイでの勝利無しとなったのは残念でした。

片道3時間半かかる大分銀行ドームに多数の熊本サポーターが詰めかけました。およそ1000人といったところでしょうか。私は自家用車での道のりでしたが、途中の道の駅でも熊本サポーターと多数遭遇。開場30分前に到着しましたが、熊本サポーターは既に長い列でした。

大分銀行ドーム(大分スポーツ公園総合競技場)は私はワールドカップ以来来ていなかったのですが、やはり巨大なスタジアムです。まずスタジアム外の広場が広大で、今回は屋台村や子供のプレイランドなどが設置され、行列も長かったです。私は唐揚げと「とり天」を購入。そのほかラーメンやうどん、ピザなども販売がありました。

アウェイ側ゴール裏は初めて入ったのですが、席は全て個別シート。アウェイ側は中で完全隔離されており、売店は1店舗だけ。もちろん長蛇の列でした。屋根はありますが、現在可動式の屋根は常に開いている状態なので、雨が降ったら降り込みそうです。

最近は1万人弱の動員数が続いていた大分銀行ドームですが、今日の試合は14,176人。これは大分では今季2番目の動員数で、大分サポーターの声もよく響いていました。



試合

今日の熊本の先発は前節と同じ。サブには市村が復帰しました。

前半、立ち上がりは熊本が攻勢。松橋が惜しいシュートを外した場面がありました。しかし、疲れからか熊本のペースがダウンし、大分ペースに。プレスもかからず、苦しい場面が続きましたがなんとかしのぎました。

後半、熊本がファールされたように見えたのをなかなか取ってくれず、このホームタウンディシジョンでは苦しいな、と思い始めた9分に失点。DFが弾いたボールを取られて決められました。

このまま敗戦してしまいそう、と考えてしまう展開でしたが直後の11分。片山が魅せます。個人で突破し、角度がないところから豪快に決めます! これにはゴール裏も爆発! 一気に盛り上がります。

熊本は直後に大迫に代え西を投入。18分には片山がミドルを打ったプレイで足を痛めたことでカレンに交代。松橋が中盤に下がります。しかし、なかなかリズムが作れません。

そして39分には松橋に代わり市村が登場! ベンチで準備を始めた段階からゴール裏は盛り上がり、登場の時には大歓声でした。市村は中盤サイドに入り、よく動けていたと思います。あとは試合感だけでしょうか。

両チームとも運動量が落ちる中、熊本は最後は攻勢に。カレンが惜しい場面もありましたが、結局決められず、結局1−1のドロー。最後の攻勢で決めていれば勝てた試合でしたが、その前を振り返ると運動量が落ちたところでさらに失点してもおかしくない試合でした。全体的な内容を考える結果は引き分けで妥当な試合だと思います。

大分とは決着着かず

今年初めて対戦した大分との試合は熊本ホーム0−0、大分ホーム1−1の両試合ドローで決着着かず。来年に持ち越しとなりました。しかし、この両チームは互いに多数のサポーターをアウェイに送り込み、盛り上がったバトルオブ九州になったと思います。来年は勝ち越したいところです。

そして、今季のバトルオブ九州はまだ終わっていません。ホーム最終戦、北九州戦は11/28(日曜)13時キックオフです。