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富山戦はドロー

J2第34節、ロアッソ熊本はホームKKWINGでカターレ富山と対戦、1−1の引き分けに終わりました。

今日の熊本は気温22度まで上昇。観戦にはすごしやすい気候だったと思いますが、観客は出足から伸びず。結局5086人でした。これは今季のKKWINGでは2番目の少なさ。動員の反動が出ているのかもしれません。

試合

今日の先発は矢野と松橋が先発に復帰、サブはGK木下以外、全員MF登録という珍しい形です(ファビオはFWで使われていますが)。

立ち上がり、何か動きが悪いな、と思っていたところでいきなり3分に失点。フリーの選手を作ってしまい、決められてしまいました。その後も動きはよくならず、運動量では富山に圧倒されます。速いプレスで守備されボールをつなげられず。次第に相手陣内に入る場面が多くなりますが、カウンターからピンチを招く場面もあり、さらに失点してもおかしくない展開でした。熊本は決定的チャンスは作れず。そのまま0−1で前半終了です。

後半から熊本のエンジンがかかってくるかと思ったのですが、あまり変わらないまま。後半12分に松橋に代えファビオを入れ攻めのスイッチを入れます。そして16分には宇留野がクロスに見事に頭であわせ同点弾! 今まで盛り上がる場面に欠けていたスタジアムが一斉に盛り上がります!

熊本は21分に吉井に代え西を投入。このあたりから富山の運動量はかなり落ちてきました。前半のようなプレスは出来なくなり、熊本のボールが回り始めます。ここで勝ち越し弾を決めたかったところですが、なかなか攻めきれず。後半34分には宇留野に代え藤田も投入。しかし、熊本の運動量も落ちてきて膠着状態に。ロスタイムになりロングボールで攻めますが、結局勝ち越すことは出来ず、1−1のドローでした。

動きが悪く・・

一節試合が無かったのが影響したのか、何か動きが悪い感じの試合になってしまいました。富山は18位ですが、勝つことは出来ず。この後17位岡山、そして19位北九州とホームで対戦が続きますが、果たして何勝できるのか。心配になる内容でした。