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ロアッソ熊本公式サイト

ここの記事は原則 skoharaのロッソ熊本ニュースをまとめたものです。

バトルオブ九州初戦、vs鳥栖はドロー

J2 第9節、ロアッソ熊本はアウェイでサガン鳥栖と対戦、熊本にとってはバトルオブ九州の初戦となったこの試合、後半の長いロスタイム中に追いつかれドローとなりました。しかし、一人少なくなり非常に苦しい中、なんとか勝ち点1を死守したとも言えるのではないでしょうか。

初の九州内アウェイの今日、ベアスタには早くから熊本サポーターが大挙して押し寄せました。私は開場30分前、10時半ごろついたのですが、既にアウェイ側入り口には長い列。過去のアウェイ鳥栖戦よりはるかに長い列だったように思います。

開場してすぐに熊本サポーターがアウェイゴール裏を埋め、それだけにとどまらずメイン側のアウェイよりの席も占拠していきます。以下、選手入場時のゴール裏とメインアウェイよりの席の光景です。






熊本サポーターの総数ですが、ゴール裏以外(メインとバックも少数ながら居ました)で300〜400人、ゴール裏で500〜600人ぐらいかなと思います。計1000人ぐらいいたかもしれませんね。

出足が遅かったホーム鳥栖側の観客数も伸び、結局8697人。これは今季鳥栖のホーム試合としては2番目の観客数。場所は違いますが福岡vs鳥栖の九州ダービー8715人に僅かに及ばないほどの数字でした。

ゴール裏にはコバの姿も! これは盛り上がりました。



試合

熊本の先発は前節の藤田を井畑に戻し、今季のいつもの形に。そして宇留野が完全復帰ということで、西に代わって先発です。前半は苦しい展開。鳥栖がペースを作り、熊本が耐える場面が続きます。入れられたかと思ったシーンもありましたが相手のファールでノーゴール。熊本はチャンスをあまり作れず前半終了。しかし前半を0−0で行けたのはプラン通りではないでしょうか。

後半は逆に立ち上がりから攻めに出ます。チャンスを何度か作り、後半3分には井畑が先制弾。今日の井畑は運動量もあり、相手にとっては嫌な存在だったと思います。その後も何度かチャンスはあるものの、決めるには至らず。しかし優位に試合を進めているかな、と思った後半27分。原田が2枚目のイエローで退場に。これで熊本は守って逃げ切るという狙いが明確になります。

1人少なくなるとさすがに厳しく、40分以降は攻められる場面がかなり多くなり、厳しい状態。そんな中ロスタイムは(そのときは見えていなかったのですが)6分! 結局、ロングスローから決められた同点に追いつかれます。その後も長い長いロスタイムで負けてもおかしくなかったと思いますが、なんとかしのぎきって勝ち点1は死守しました。

判定には?

判定の問題などいろいろありましたが、なんとか九州アウェイ無敗伝説は守れましたし、順位も1つ落ちただけの6位、しかも3位とは勝ち点1差に過ぎません。ここは切り替えて次のホーム・札幌戦で久しぶりのホーム勝利を見せてもらいたいものです。

札幌戦は5/2(日曜)13時キックオフです。そして、その後にもバトルオブ九州、ありますね。アウェイ・福岡戦は5/5(水曜)14時キックオフです!