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柏戦、1−3で敗戦

J2第8節、ロアッソ熊本はホームで柏レイソルと対戦、1−3で敗戦でした。やはり柏は強かったですが、熊本も成長は見せたと思います。良い経験を積んだ試合になりました。

今日は水前寺競技場の今季初戦。スタグルメの配置も代わり、お店が広場を取り囲むようになりました。募集していたテーブルは少なかったのか配置されず。しかし人が多かったのでその方が良かったかもしれません。

今年からゴール裏がB席に分かれましたが、先にバックスタンドのA席が埋まりB席も徐々に埋まっていきました。バックスタンドホーム側は満席状態に。ゴール裏もかなり埋まり、S席も結構入って、屋根がないところに座っている人もいる状態。A席は最上段で立ち見している人がかなりいました。

結局、観客数はロアッソ熊本の水前寺最高記録で5,156人。以前の記録は福岡との4,886人でそのときにはアウェイサポーターがバックスタンドもかなり占拠していたことを考えると、熊本サポーターの数はそのときよりも相当多かったはずです。空いていたのはバックスタンドのアウェイ側、S席とアウェイゴール裏の一部でしたので、大分戦ではここも全部埋まってほぼ満席になりそうです。

柏サポーターも遠いのに結構な数が来ていました。水前寺に柏バカ一代が流れたときには、いよいよだな、と気持ちが高ぶりました。



試合

今日の熊本の先発は藤田が入り井畑が外れました。引き気味にならず、ある程度ポゼッションを得ようという意図があったのかもしれません。柏はフランサをサブに入れてきました。

試合開始から熊本は動きが固いように見えました。考えてみたらJ2参入以降、これだけ上位で戦うということは無く、しかも相手は柏。相当なプレッシャーがあったのではないでしょうか。思えば鳥栖がホームで2万人入った試合でやはりガチガチだったことがありました。こういう状況の中でも普段通りやっていくということはやはり難しく、これを乗り越えていかないと昇格というのは見えてこないと思います。

前半最初は柏もチャンスを作っては逃していたのですが、徐々にゴールに迫りはじめ、南のナイスセーブで逃れるようになります。そして26分にはCKからあわされて失点。しのいでいただけにもったいない失点でした。熊本もチャンスは無いわけではなかったのですが、固さからか最後が繋がりません。ミスパスも多かったです。

前半30分には再びCKから失点。最初は大津のゴールと発表されましたが、防ごうとして出した足が最後に当たったということなのか、記録はオウンゴール。前半1点返したかったですが、結局0−2で終了。

後半には筑城に代えて渡辺匠を投入。CBに入れて市村を上げ、3バックのような形にします。後半開始すぐ、綺麗に崩して市村がゴール前でフリーという場面もふかしてしまい決めきれず。これも普段ならせめて枠には行くのでは、というシーンでした。

後半からレイソルはフランサを投入。何かとても大きく見えました。やはり格が違う選手です。早速後半16分にはゴールを上げ、0−3に。熊本は19分に西に代えて宇留野を入れます。そして後半25分には松橋がようやくゴール。熊本のチャンスも結構あっただけに、ようやく入ったか、という感じでした。

後半31分には原田拓に代えて井畑を入れ、ボランチを一枚削って攻めに出ます。井畑も見せ場は作りましたが、得点には至らず。結局1−3で敗戦でした。



面白かった試合

試合終了時には柏の選手も座り込むほどの疲労度。両チーム、よく走ったと思います。敗戦でしたが、試合としては面白かったと思います。これほど時間が早く過ぎた試合は久しぶりでした。攻め込む場面も多く、観客席も盛り上がっていたように思います。結果が出なかったのは残念ですが、柏との対戦はアウェイもありますし、そのときには今以上の成長を見せてもらいたいです。

次の試合は早くも木曜、4月29日。ゴールデンウィークの連戦がスタートです。そして初戦は九州ダービー、じゃなかった「バトルオブ九州」。アウェイ・鳥栖戦です。私もそうですが、今季初アウェイの方も多いのではないでしょうか。とても楽しみです。今季「バトルオブ九州」初戦は絶対に落とせません。熊本から大挙してベアスタに押しかけましょう!