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福岡戦、0−1で敗戦

J2第45節、ロアッソ熊本はホームKKWINGでアビスパ福岡と対戦、0−1で敗れました。最後はGKまで上がっての攻勢をかけましたが得点を上げることは出来ませんでした。

今日は動員がかかっているとあって開場が30分早まりましたがバックスタンドの入り口には長蛇の列が出来ていました。ただ、総合運動公園ではいろいろなイベントがあっており、駐車場は早い段階で満車になっていたようで、観客数もなかなか伸びていかない感じでした。バックスタンドは一杯になりましたが、メイン側からゴール裏に書けては余裕がかなりある感じで、結局12,730人。今季2位の観客数でした。

試合開始前にはビッグフラッグが初登場。ビッグユニをしのぐ大きさでバックスタンドに広がりました。



試合

今日のロアッソ熊本、メンバー表を見て驚きました。なんと控えGK無し。GKは先発の木下だけです。木下に何かあったらかなりまずいことになるわけで、厳しい状態でのスタートとなりました。木下以外は先週の天皇杯と先発は同じでした。

前半、試合開始直後は熊本が攻勢を掛けますが次第にアビスパペースに。なんとか耐えていましたが35分に中央を割られて久藤に決められ先制されます。その後もペースを握れず厳しい前半でした。

後半は宇留野に代え西森を投入。次第にペースを握り攻勢を掛けます。アビスパは先制したことでやや受け身になっていたようです。藤田も攻撃に絡み、後一歩というところまではいけますが、真に決定的なところまで行けません。最終的にシュート3本ということでわかるように、シュートの手前で終わってしまうことが多かったです。10分には翔平に代えて原田、21分には藤田に代えて中山を投入しますが、攻撃は疲れが出たのか低調に。なかなか攻めることが出来ません。

しかし、最後になってCKやFKの連続に。会場は手拍子で大きく沸きました。最後はGK木下まで上がっての攻撃でしたが、実らず試合終了。最後は完全に引いた福岡を崩し切れませんでした。

空回りした試合

形を作れてもシュートまで行けず、苦しい試合でした。何か気合いが空回りしていたようにも見えました。これで福岡との対戦成績は1分け2敗。やはりホームでは勝ち点を上げられませんでした。初のホーム勝利は来シーズンへ持ち越しとなりました。

気が付けば残りのホームの試合は2試合。次は水前寺で10月24日(土曜)、そしてKKWINGはホーム最終戦11月29日(日曜)です。今年はホームがとにかく勝てず、KKWINGで2試合、水前寺で2試合のみ。残りのホームは連勝して気持ちよくシーズンを終わりたいです。