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岐阜戦は2−5で大敗

J2第37節、ロアッソ熊本はホームKKWINGでFC岐阜と対戦し2−5で敗れました。これにより、チーム記録となる5連敗。ここ10試合で1勝9敗という結果になっています。

今日のKKWING、観客の出足は悪かったです。選手が練習を始めても増える気配はなく、結局観客動員数は熊本開催では最低の2,337人。日曜開催直後の水曜という悪条件に勝てない現実も加わり、厳しい数字となりました。

試合

今日の試合のメンバーでは藤田が先発に復帰、山内と西森のツートップ、出場停止明けのチョソンジンも先発復帰です。ベンチにはようやく故障から復活した喜名が入りました。

試合は開始直後からロアッソがいい動きを見せ前半2分には右サイドのクロスから西がヘッドで先制!今日は行けるぞ、と思ったのですが、すぐに受け身となり前半7分には同点とされます。その後はいい攻撃を見せていたのですが、中に入る人数が少なく決めることが出来ません。逆に守備は寄せが甘くミスもあり、前半29分、37分に立て続けに失点。1−3で前半を折り返します。

後半、市村と原田の両サイドバックを代えるという珍しい交代。矢野が右サイドバックに入り、木島が前に入って、西が左サイドバックに回りました。後半も良い攻めをしていたのですが、やっぱり中が少なく決めることが出来ません。バランスを崩すぐらいの攻めだったため、後半20分に失点してしまい1−4。直後にも失点し1−5。前に行こうとしすぎて完全にバランスが崩れていました。

その後は疲れから攻めきれず。ロスタイムには西森がグラウンダーのミドルで1点を返しますがそのまま2−5で終了。ちょうど前回の逆スコアになってしまいました。

過去最悪の五連敗

大量失点は攻めすぎたバランスの崩れと思いますが、やはり最初に簡単に失点してしまうというのが問題です。致命的なところで相手にボールを渡してしまうことでピンチをまねき、そのまま玉際にしっかり寄せることなく、あっさりとシュートを打たれあっさり失点してしまう。これの繰り返しでした。こちらは攻めているのになかなか点が入らず、相手はあっさり取ってしまう、これではなかなか意気が上がりません。

過去になかった5連敗を喫してしまい、チームは厳しい状態にあります。形は作れていても結果が出ないため、先が見えません。

残り試合も少なくなってきました。結果が出ないのであれば、そろそろ若手に全面的に切り替えた将来を見据えたメンバーでの試合も見てみたいものです。