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富山戦、2−3で敗戦

J2、第28節、ロアッソ熊本はホームKKWINGでカターレ富山と対戦、2−3で敗れました。岐阜が勝利したため順位は13位となっています。前節のひたすら耐える試合から一変、取られたら取り返す試合に。ある意味では今年の熊本らしい試合での敗戦だったと思います。

今日の熊本は雨が夕方までは降らなかったのですが、そこから時折降るような天候。動員には不利かと思えましたが、開場前から人がたくさん並んでいました。某所では招待券がでていたようで、プチ動員のような感じではあったようです。それにしても5937人は甲府戦(19,321)、開幕戦(7,013)に次ぐ今季3番目の数字。この天候を考えればよく入ったと思います。雨を避けて座った人も多かったため、屋根の下はかなりの混雑でした。

試合前にはもちろん銀の陣太鼓をゲット。アウェイユニプレゼントに応募しました。やはりとてもたくさんの人が買われていましたね。



試合

熊本の今日の先発はGKが木下、CBが福王とチョソンジン、右サイドバック市村、左サイドバックには出場停止の原田に代わって矢野。ボランチに石井、そして中盤は藤田、西、吉井。FWが木島と中山でした。

開始当初は熊本が攻勢でした。前半8分には西がDF裏に抜け出し早くも先制点。しかし、そこから熊本は受け身になってしまいます。20分ぐらいからは相手の攻撃の時間がかなり多くなり、そこからカウンター狙いが出来れば良かったのですがそれもうまく出来ず。しのいでいましたさすがにピンチが多すぎました。前半35分に失点し、同点に。そこからも富山のペースでした。

しかし後半は徐々に熊本のペースにボールを回しながらいい攻撃を見せますが得点には結びつきません。逆にカウンターから後半13分に失点し勝ち越しを許します。熊本はそれでもあきらめずに攻めの姿勢を貫きます。そして後半21分、中山にかわって入った宇留野が個人で突破。見事なゴールで同点に追いつきます!

ところがわずかその二分後には強烈なシュートを浴び、これに木下も反応できず勝ち越し点を許します。まさに取って取られてのシーソーゲーム。これが良くも悪くも今季の熊本ですね。

後半31分には西を翔平に、木島を山内に交代・・したはずだったのですが、木島がそのまま残っているのに笛が吹かれプレイ再開。気が付いたら熊本は12人に(^^;。すぐ抗議があり主審も気が付いて止めたのですが木島にイエローが出され、今度は熊本の抗議で取り消し、という珍事がありました。

もったいない試合

結局試合は2−3で終了し敗戦。もったいない試合とも言えますし悔しい試合でもあります。夏にホームで富山に負けるとはなんとも情けない、とも思えるのですが、正直言うと個人的には楽しめた試合でした。札幌戦ではポゼッションが全く取れず、ここ2試合でシュート6本、CKゼロという状態からどこまで立ち直っているかと思ったのですがシュート11本、CK4本でポゼッションもそこそこ出来、チームの状態は良くなってきていると思います。

もちろん勝つためには守備がよくなければいけませんが、今季はおそらくこういう打ち合いの試合が続いていくのではないかと思います。取られたら取り返す、こういうサッカーは見ていて面白いです。正直1−2になったときにはこのまま終わりかと思ったのですが、そこから追いついて、さらに逆転される(^^;。予想を上回る展開をいつもこのチームは見せてくれます。次のセレッソ戦、そして7/26のアビスパ戦、正直何点取られるのか、何点取るのか、全く予想が付きません。全くもって楽しませてくれるチームだと思います。