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岡山戦は引き分け

J2第12節、ロアッソ熊本はホームでファジアーノ岡山と対戦、1−1で引き分けました。勝ちきれなかったとも言えますが、負けなくて良かったとも言える試合でした。

今日の熊本は快晴。ゴールデンウィークに入ったばかりということもあり、観客の出だしもいつもより早いように感じました。前回よりも入ったかな、と思ったのですが4776人。それでも今季ホームでは3位の動員数でした。

試合

今日の熊本の先発は前回のメンバーからCBを河端・矢野に戻したものでした。稲田と吉井は前節より引き続き先発に。福王・西森も今回はサブに入っています。

立ち上がりからややスローペース。運動量が上がりません。ボール支配する時間帯もありましたが、チャンスもあまり作れないまま試合が進んでいき前半28分にはペナルティエリアのやや近く、中央付近でFKを与えます。仙台戦を思い起こさせるシチュエーションでしたが、案の定、決められてしまいます。仙台戦のプレイバックですね。先制されても前半はペースが上がらないまま終わってしまいました。

後半からはようやくエンジンがかかりだし、攻めに入ります。押せ押せの状態でしたがなかなか決まらず。中山のフリーで抜け出したかと思うシーンもボールを落ち着かせずで、ちょうど西森が交代で出ようとしたときでした。中山にボールが入ってチャンスを作り、最後は木島が落ち着いて決めます。ホームでは札幌戦以来の得点がようやく決まりました。

スタジアムも大いに湧いて、西森も入りさらに攻撃モードに。西森がフリーの場面もありましたが決めきれず。逆にカウンターから危ない場面も何度かありました。そこをしのいで何とか終了。結局1−1でした。

妥当なドロー

さらに点を取れた場面もあるので勝てた試合とも言えますが、危ない場面も多数あったと思います。そういう意味ではドローが妥当な結果だったと思います。

とはいえ、熊本としては勝ちたい試合でした。いい試合と今ひとつの試合が交互に来る展開で、ホームではなかなか良い結果が出せません。やはり、好調を維持できないのが今の実力ということでしょう。これをある程度維持できるようになり、さらに悪い状態でも結果を拾っていけるようにならなくてはなりません。まだまだ発展途上なのは間違いありませんが、今日も負けという結果にならずドローに持ち込めたように、チームは徐々によくなっていっていると思います。

次節は5/5(火曜)のアウェイ・富山戦。好調の富山なので怖い試合です。そしてホーム5/10(日曜)の甲府戦はかなり動員がかかっているようです。多数の観客の前で今度は結果を出したいところです。