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仙台戦は0−3で敗戦

J2第10節、ロアッソ熊本はベガルタ仙台とホームKKWINGで対戦、0−3で敗れました。

最近の熊本は20度を超える最高気温が続いていましたが、今日の熊本は急に寒くなり、15度で天候は曇り。風もあり、薄着だとかなり寒かったです。そんな中、日曜4時という熊本ではあまりないキックオフ時間で動員はどうだろうと心配でしたが5223人と開幕戦に次いで今季2番目と結構入りました。やや遅く行ってしまった私はロアッソ11マドレーヌも売り切れで買えず・・。かなりの人気のようですね。

試合

今日のスタメンは前節の鳥栖戦から西を宮崎に入れ替えたもの。サブでは山内が外れ、吉井が入りました。試合は前半からスローペース。両チームとも後半勝負なのかな、という感じでした。熊本はボールを持つ時間帯も多かったのですが、決定的チャンスを作り出すことは少なかったです。このまま0−0で前半終了かと思われた42分。ペナルティエリアの直前で矢野がファールで止めてFKに。ここをベガルタ・梁 勇基が決めます。熊本は最近いい位置でのFKをたくさんもらっても決められないでいますが、さすが仙台です。その後熊本の反撃で藤田がPKをとったかと思うシーンもありましたが、認められず0−1で前半終了。

後半に入り、山本翔平を西と交代。いよいよ本格的に動き出すかと思われた矢先にいきなりFKを与えてしまいます。これは一点目よりやや距離がありましたがこれも梁 勇基が決め、あっさり2−0に。熊本にとってはいきなり厳しくなり出鼻をくじかれます。

逆に仙台はここから運動量が上がり、ボールを支配しチャンスを作ります。熊本も反撃するシーンは何度かあり、今度は決定的チャンスもありましたが決められず。後半41分には原田拓が後ろから急速に近づく相手選手に気づかずボールを取られてしまいそのまま失点するシーンもあり、そのまま終了。結局0−3という結果でした。

不振の攻撃

FKでの2失点はもったいない感じもしますが、やはりJ1を狙うチームはああいう場面では決めてくるな、と感じました。そういう武器が今の熊本にはないのでつらいところです。一点ならまだしも二失点となったところで試合的には厳しくなったと思います。連戦が続くということを考慮するとその後の展開は仕方ない感じもしますが、一点も取れずに終わってしまったのは残念でした。

札幌戦や福岡戦では良い形を何度も作っていましたが、今日はそういう場面も少なめ。無いことはなかったですが、まだまだ足りないです。攻撃陣の不振もここに来て目に付くようになってきました。札幌戦以降の4試合でPKとオウンゴールだけというのは寂しい状態です。そろそろなんらかの変化が必要な時期なのかもしれません。

こういう結果になりましたが、連戦が続くこの時期、切り替えて次の東京戦に望まなくてはなりません。まだまだ先は長いです。水曜日のアウェイ東京戦ではフレッシュなメンバーにも期待したいです。