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ロアッソ熊本公式サイト

ここの記事は原則 skoharaのロッソ熊本ニュースをまとめたものです。

水前寺での岐阜戦はドロー

J2第41節、ロアッソ熊本はホーム・水前寺競技場でFC岐阜と対戦、1−1でドローでした。一点リード、しかも一人多い状態から最後に追いつかれドローという残念な試合でした。

今日の熊本は肌寒い天気。雨は朝は降っていなかったのですが、試合開始前には降り出していました。正直言って動員は期待できないなと思ったのですが、メイン側のS席から次々と埋まりだし、出足が遅いA席も次第に増えてきて結局3,540人。水前寺ということを考えれば良く入ったと思います。JFL以降の水前寺では6月の福岡戦に次ぐ動員数でした。

しかし、S席から埋まっていくスタジアムというのも珍しいですね(^^;。いい位置を取るためにはS席の方が競争激しいので仕方ないですが。しかも雨が予想される天気でしたし。それにしても雨ばかりの水前寺。今年は2試合とも雨。昨年は4試合中2試合が雨でした。というか、水前寺に限らず、最近の熊本ホームは雨ばかり。ここ4試合中3試合雨です。

試合

試合ですが前節に続きクォン・ソックンが先発でトップ下に入るような形でした。前半20分ほどは熊本は動きが悪く、ひたすら岐阜の時間帯。岐阜の出足は良かったです。ただ、それが衰えてくると熊本もゲームを作れるようになります。前半34分にはこちらのロングボールを高橋がヘッド、こぼれ球を中山が押し込みます。これは取れるような状態から取った点というわけではなく、ある意味ラッキーな一撃で前半はリードして折り返します。

後半8分には抜け出した高橋を岐阜の深津が決定機で倒し2枚目のイエローで退場。これで勝負はほぼ決まったかに見えました。その後は一人少ないながらも負けている岐阜が攻勢に出て熊本はカウンターを狙う形に。カウンターも何回かチャンスはありましたが決めきれず。全体として熊本は攻める形は見られず、一人多いけど一点を守ろうという姿勢が目に付きました。結局はこれが裏目に出ます。後半44分に追いつかれ、そのままドローに。

ジンクスはやぶれず

試合全体としては勝者にふさわしいのは岐阜でした。途中はどちらが一人多いか分からないぐらい運動量に差が出ていました。ある意味ドローでもラッキーといえるぐらいのひどさでした。

結局、水前寺でホームは勝てず、熊本も岐阜に勝てず。ジンクスはやぶれませんでした。ただ、無敗記録だけは6に伸びています。

帰りに売店を見たらたくさん商品が余っている店が・・。やはり水前寺の構造では売店が売り上げを伸ばすのは難しいのでは。来年も水前寺開催があるのならホームとアウェイを入れ替えてほしいものです。売店の余っている商品は最後には安く売られているのでそれを買って帰れたのはちょっとラッキーでした。