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超アウェイ・サガン鳥栖戦で勝利!

J2第36節、ロアッソ熊本はアウェイでサガン鳥栖と対戦。2−1で逆転勝利です! これにより13位愛媛と勝ち点2差、12位岐阜と4差と上が見えてきました。

今日の鳥栖・ベアスタは2万人を目指そうとスポンサーのブリジストンを中心に大動員をかけており、前回とは駐車場の状況も全く違いました。3号線も混雑がひどくて私は開場時につけなかったのですが、試合開始2時間ちょっと前ですでに一番近い駐車場は満車。次の駐車場になんとか止められましたが危なかったです。スタジアムはこの時点でかなりの人が。どんどん埋まりはじめ、結局21,029人のサガン鳥栖記録を達成。熊本サポは1000人弱でしょうから2万人以上のアウェイサポの中で試合することになりました。



そうは言っても熊本サポーターも数多く駆けつけており、アウェイサポーター席は超満員。後ろに立って応援する人もいたようです。私は今回は前の方で声だしてました。バンデーラ揺らしましたが面白かったです!。

試合

さて、試合ですが熊本は4−4−2の布陣で中山と高橋のツートップ。中盤では宮崎が先発復帰、木島はサブに。DFではセンターバックに河端・矢野を入れました。サブには松岡も入っています。

試合開始直後から今回は前節と違うな、というのを感じました。シュートをしっかり打てていましたし、セカンドボールも拾えていました。チャンスも作っていてなかなかいいなと思っていましたが、前半30分に一対一からあっさりと失点。すごい歓声に湧くスタジアム。苦しい展開になったな、と正直思いました。その後は熊本はあまり良くなく、このままだとまた連続失点かと思いましたが、矢野のコメントを見るとどうも前がかりになりすぎないように耐えていたようです。

このまま前半は終わってしまうかな、という時間帯で待望の同点弾が出ます! センターライン後方のFKから高橋がヘッドで落とし、そこに走り込んだ中山! みごとな同点弾でゴール裏は一気に盛り上がります。これに限らず高橋は今日よく競り勝って攻撃の軸になっていました。そして、中山! よく決めました。非常に嬉しいゴールですね。

後半は鳥栖の攻撃でピンチを迎えてもよくしのいでいました。後半18分には中山に代えて木島。木島は前に張ってチャンスをうかがいます。そして後半23分。宮崎が攻め上がりクロス。しかし、これには誰も合わせられず相手DFに。ところがこれがややトラップミスしてしまい木島の前へ。これを強引にシュート! 見事にゴール隅に突き刺さります! ゴール裏真正面での逆転弾にサポーターは大歓声!

その後もなかなかいいサッカーが出来ていたと思います。セカンドボールをしっかりひろい、ピンチになっても吉田中心に耐えます。これだけの大観衆で試合を落とせないというプレッシャーからか鳥栖はいつもよりミスも多いように感じました。最後はしっかり逃げ切ってなんと2万人の大観衆の前でロアッソ熊本、勝利です!



新たな因縁の誕生

鳥栖と熊本にはこれで新たな因縁が芽生えたと言えるでしょう。鳥栖は史上最多動員を達成したのにそれを飾ることが出来なかったショックも大きいと思いますが、この敗戦で上位陣から離されてしまいJ1昇格という大目標からも遠ざかってしまいました(現在6位。自動昇格の2位から7差、3位とは4差だが1試合少ない。4位、5位も1試合少ない)。歴史はこうして刻まれるのだな、と感じた一戦でした。