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鳥栖に惜敗

J2第21節、ロアッソ熊本はホームでサガン鳥栖と対戦、0−1で敗れました。しかし、惜しい試合だったと思います。

今日の熊本は朝から大雨。雷も鳴る状態だったので、中止もあり得るかと思ったのですが、公式には予定通り開催と出ていて一安心。雨も次第に止んできて、試合開始時にはかなり弱くなっていました。しかし大雨洪水警報が熊本県各地に出て特に県南の方ではJRや高速の通行止め、床上・床下浸水などが起こっている状況がTVで伝えられていて、おまけに地元地上波でTV中継もある中では観客数は伸びるはずもなく、3292人という今季二番目の少なさ。

鳥栖からは1000人近いサポーターが来ていたことを考えると、実質2000人台という少なさでした。やむを得ない部分は大きいですが残念でした。鳥栖サポが半分ジャックしたようなKKウィング。選手達には申し訳なかったです。



試合

試合の方ですが、スタメンは前の試合と変わらず。上村はサブでした。序盤から鳥栖が猛攻。こちらはほとんど攻めることが出来ない状態に。最初の20分ほどは苦しい時間帯が続きました。しかし、徐々に熊本もペースをつかみだし、前半の途中からはボールをつなぐことが出来ました。高橋の鋭い動きなどでチャンスをつかみますが、決めきれず。このまま前半終了かな、というロスタイムで失点。その直前にもピンチがあり「こういう時間帯でやられるのがいつものパターンだけど助かった」と言っていた矢先でした。なにか集中がとぎれた感じのもったいない失点でした。

後半はまた開始直後は鳥栖が攻め出します。しかし前半同様熊本も次第にリズムを作っていき、惜しいチャンスも何度か作り出しました。しかし、最後の最後で決めきれず。相手ゴール前を何回もクロスが行き来しますが、決め切れません。最後にはコバまで上がってのコーナーキックまで見せますが、やっぱり決められずそのまま終了。どうももったいない敗戦でした。

欲しい結果

最後盛り上がりを見せたのは良かったですが、引き分けですらなく敗戦である、という悔しさを持って次に向かわなくてはなりません。次の試合はすぐ水曜日にアウェイで仙台戦、そして次はセレッソ大阪戦のホーム、さらに来週はサンフレッチェ広島、ということで強豪との連戦が続きます。ここは非常に厳しいです。なんとか意地を見せてもらいたいです。