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0−2で敗戦

J2第13節、ロアッソ熊本はFC岐阜とホームで対戦、0−2で敗戦でした。

試合を見ていて、こういう感じかな、と思っていたことはJ's GOALの池谷監督のインタビューを見てだいたい裏付けられました。もちろん、見所無しの低調な試合だったことは確かですが、ある意味、仕方ない試合だったと言えます。

今日の熊本は快晴、しかし風は強く、日陰では寒いぐらいでした。しかし日向ではとても暑い状態。バックスタンドは試合開始頃には中段以降もすっかり日にさらされ、暑くまぶしい中での観戦となりました。観客数は出足から今ひとつ感があり、結局4608人。ほぼ平均程度は入りましたが、福岡戦の勝利を受け、もう少し入って欲しかったところです。ただ、ゴール裏は今までにないほどの多くの観客が来ていました。アビスパ戦でゴール裏の魅力が伝わったのかもしれませんね。



試合

さて、試合の方ですが、序盤から岐阜が攻勢。ロッソが守勢に回ります。ただ、これはある意味、「プラン通り」だったようです。前半はある程度引き気味で行き、カウンター狙いで0−0で終え、勝負は後半、というのが勝負に徹する場合なら必要だな、と私も考えていました。その通りの狙いだったようで、多少、押されすぎた面はありましたが、おおむねプラン通りだったと思います。

そして、後半勝負、となるはずだったのですが、山口退場で事情が大きく変わります。後半攻勢に出るはずが1人少ないのでは攻勢になど出られるはずもありません。この時点である意味試合が終わったな、と私は感じていました。後はもう仕方ないので後半は0−0狙い、つまり前半と同じようなサッカーをやるしかないのではないか、と思っていました。

ところが後半に入ってロッソは攻勢に転じます。これはギャンブルに出たな、と思いました。一人少ない中、攻勢に出れば確かに勝つチャンスはわずかに増えますが、大量失点して敗北の可能性も大きくふくらみます。引き分け狙いではなく勝ちに行ったことは心情的には評価できますが、結果は2失点。もっと失点してもおかしくない試合でした。

退場が全て

戦術的には池谷監督の言うように退場が全ての試合でした。そういう意味では(退場のプレイはともかくとして)どうしようもなかったと言えます。ただ、選手達の動きも福岡戦とは見違えるほど悪かったのも事実です。キレも無く、運動量もありませんでした。コンディションが悪かったように思えます。福岡戦ほど気合いが入っていなかったと言うことでしょうか・・。ホームですし、残念な内容でした。

まあ、今年はこういう試合もまだ何試合かはあるでしょうね。しかし、いい試合を見せることもあります。いつもひどい試合ばかりではないですし、今年は暖かく見守ることが必要でしょう。試合終了後、バックスタンドに挨拶に来た選手に対し、多くの人が拍手を送っていました。このような姿勢がある限り、次第にいい試合が増えていくのではないでしょうか。