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ロッソ、最終戦を大勝で飾る

JFL最終節、ロッソ熊本はホームで佐川印刷SCと対戦、6−3で勝利し、最終戦を飾りました。

今日のKKウィング、観客の出足はどうかな、と当初思ったのですが、試合開始が近づくにつれ増えていき、結局6,139人。今シーズン2番目の観客数でした。多かったですね。また、最終戦ということもあり、各サポーター団体も気合いが入っており、紙テープなどの準備が試合前に行われていました。

試合

ロッソ最終戦のスタメンは、GK小林弘記、DFが有村、上村、矢野、福王、MFが喜名、小森田、西森、松岡、FWが高橋、小林陽介でした。キックオフ後は、あまり動きがよくなく、佐川印刷ペースに。開始6分であっさり先制されてしまいます。ロッソはそれから攻撃を掛けていきますが、パスが繋がらず、チャンスまで結びつきません。苦しい展開でした。今年の良くないロッソを象徴する試合展開に。しかし、前半終了間際に西森が左サイドで粘って有村からのクロスが入り小森田のヘディング。これが入って同点で折り返すことが出来ました。

ひどい出来だった前半から後半、うってかわります。やはり山内が入ったのが大きかったと思います。ドリブルで仕掛け、相手を執拗にチェイスする山内に佐川印刷のDF陣が混乱し始めます。後半1分には早くも高橋が勝ち越し弾。これは角度がないところから豪快なシュートで高橋の技術が出たものでした。さらに後半5分には小森田が追加点。その直前にも確か小森田にチャンスがあったと思いますが、今日の小森田、前に出てきて非常に効いていました。相手は嫌だったでしょう。

また、後半は松岡もよかったです。いつもは持ちすぎる感じがする松岡が、今日の後半はワンタッチではたくようなプレイが多く見られ、これが非常に効果的でした。佐川印刷のDF陣を切り裂いていく感じです。後半15分、28分と立て続けに高橋が決めてハットトリック。早くも5−1に。

このあたりから勝っているロッソの方がなぜか前がかりに攻めるようになります。まあ確実に勝ちに行く試合というよりは、最終戦ということもあり気持ちよく勝ちたいと言うことだったのでしょう。しかし、前がかりすぎて、その後2失点。5−3に。

しかし、最後は高橋がPKを決めて6−3で終了。高橋は4点目、試合前に得点ランキングトップの御給と4点差だったので、これで追いついたかと思ったのですが、御給も最終戦に1点を決め、わずかに得点王を逃しました。が、こんなに大量点を取ってくれれば大満足です。

後半は何か夢を見ているような、そんな感じのゲームだったと思います。ロッソがとにかく攻め、そしてゴールも次々に決めていく。とにかく楽しめるゲームでした。

試合後のセレモニー

試合終了後はセレモニーが行われ、社長、池谷監督、熊谷キャプテンからの挨拶がありました。そして場内一周と記念撮影。選手はボールを投げ入れ、サポーターは紙テープを投げ入れました。スタジアム全体が一体感に包まれた感じでした。





ただ、Jリーグ参入の正式決定は明日です。明日の16時半頃にクラブに電話があるらしいです。また、Jリーグ側の記者会見が17時。そして、熊本ではセンタープラザ前19時ごろから報告会が開かれます。