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ロッソ、Honda FCとドロー

JFL後期第11節、ロッソ熊本はHonda FCと1−1で引き分けました。これにより勝ち点は55、Honda FCとの差を10のままに保っています。

今日の熊本は晴れましたが天候は低め。Tシャツだけではちょっと無理な寒さでした。そろそろ防寒対策が必要ですね。ホットのドリンクも出して欲しいところです。

「くまもとサッカーフェスタ」ということで開場前からすごい列が。これはロッソ最高の観客数更新も夢ではないかな、と思いましたが、その後の伸びは今ひとつ。結局6365人。今季最高は一応更新しました。

スタジアム周辺にも天草大王や馬刺しの出店、さらに子供がサッカーで遊ぶスペースなどが出ていてまさにお祭り。



スタジアムに入ってもいつもは出ていないところに多数の売店が。あさぎり町の物産展や大分トリニータのグッズなど。あさぎり町のヨン様も間近で観ましたが笑ってしまうぐらい似てますね。

さらにチアリーディング、吹奏楽演奏、抽選会などもあり、楽しいイベントになっていました。あとは試合だけですが・・。

試合

ロッソの先発は上村がDFに復帰、そして中盤は西森、小森田、吉井、喜名ということで、前回から松岡を外して喜名を入れたこの先発は勝つにはこれしかないかな、と事前に予想していた先発だったので期待が持てました。

ただ、出足はHonda FCペース。パスが繋がり両サイドをあっさり崩していくHondaに対し、ロッソは防戦一方に。最近のロッソは「いいのは立ち上がりだけ」といった感じだったのですが、今日は立ち上がりから動きが今ひとつ。とにかくパスがつながりません。とはいえ、これをしのいでいたらチャンスは来るものです。前半11分にペナルティエリア右のいい位置からのFKを得て、これを上村がヘッドで決めます。押されていたはずのロッソが先制。



そして、そうなると調子が出てくるのが今季のロッソ。逆に攻めていたのですが、決めきれず。追加点が取れません。また、吉井がケガで交代してしまったのも痛かったです。結局1−1で前半は終了。

後半は開始からHondaペース。ほぼ一方的に攻められます。とにかくセカンドボールを相手に拾われるものだから、相手の攻撃ばかり。Hondaは今シーズン、決定力に泣いていますが、さすがにここまで攻撃の時間が連続すると点は入ってしまいます。後半15分には同点に。

中盤の支配力を取り戻そうと山口武士を入れますが効果無し。Hondaの一方的ペースは続きます。かなりまずい状況でしたが、山内が入ってからはロッソも攻めのリズムを取り戻し、なんとか互角の展開に。終盤はHondaにも疲れが見え、ロッソも決めきれずそのまま終了となりました。

悪くない結果だが・・

Honda FCとのドローという結果自体は悪いものではありません。ロッソが勝ち点1を取ったのも大きいですが、Honda FCに勝ち点3をやらなかったことが何より大きいです。次節もそうですが、4位以内というライン上を争うチームには勝ち点3をやらなければ差はつめられないのですから。

ただ、内容はHondaに押される時間が多く、今ひとつと言わざるを得ません。全体的に動きにキレが無く、連動性がない。運動量も少なめでした。特に攻撃陣はもう少しキレを取り戻して欲しいところです。

まあ、4位以内という意味では一歩前進したことは確か。明日の他チーム結果も重要ですが、次節のジェフ戦は一つの山場になるでしょう。今日、引き分けたことで次節勝てばすんなり行きそうな感じです。