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首位・佐川とドロー

JFL前期第14節、ロッソ熊本は首位・佐川急便SCとホーム・水前寺競技場で対戦、1-1で引き分けました。勝てた試合とも言えますし負けなくて良かったとも言える試合だったと思います。引き分けは妥当な結果かもしれません。

今日の水前寺は朝の雨も止み、開場前には長い列が出来ていました。開場後にはメインスタンド中央部はすぐに一杯に。その後はバックスタンドを中心に入り続け、結果3074人。JFLの水前寺での試合としては過去2番目に多い観客数となりました。出足から多かったのはやはり武者返し効果でしょうか(^^;。試合前には九州産交よりマイクロバスの贈呈があったのでそのセレモニーもありました。



試合

今日のロッソ、注目のスタメンですが出場停止組が戻り、FWには北川、右サイドに斉藤が入る岐阜戦途中で試みたメンバーになりました。また、町田多聞が小林陽介と共にサブに入りました。前節スタメンだった佐藤もサブに入りました。

試合の方は開始当初はロッソがボールを支配し若干佐川の方が体が重かった感じがしました。しかし、ロッソは前半11分に早くも喜名が負傷で退場。山口武士と代わります。これでリズムが崩れたか、佐川がペースを上げてきたか、互角の展開に。ポゼッションはロッソ、しかし佐川のキレのあるカウンターは決定的チャンスを作り出します。ロッソの方も単にボールを持たされているわけではなく、ある程度チャンスは作っていたので岐阜戦よりはいい内容だったと思います。

後半に入ると山口を起点にいいパスが出始めます。全体の運動量も上がり、完全にロッソペースに。この時間帯に点を決めないと逆にまずいかも、と話した直後でした。山口から右サイドにパスがでて、斉藤のクロスに高橋がきわどく合わせてゴール!待望の先制点を得ます。

しかし、その直後からロッソのペースは落ち、逆に佐川のペースは上がり防戦一方に。フリーキックからコーナーキックをとられついに失点。同点になってしまいます。

ここで池谷監督は北川に代え町田多聞を投入。負傷で出遅れていた多聞。今シーズン初登場です。



多聞は得意の裏に出る動きを見せ、ペースを作ろうとしますが、全体的に運動量が少なくなり試合は佐川ペースに。前半当初とは逆に、佐川がボールを支配し、ロッソがカウンターの形になりますが、セカンドボールを拾われて、苦しい展開でした。そこで後半29分には山本翔平を初投入。運動量がある山本がある程度ロッソにリズムを出して、カウンターも効果的なものになります。

時には決定的チャンスもあったのですが、決めきれず。逆に危ない場面も多かったです。最後は佐川の猛攻でしたが、なんとかしのぎきりタイムアップ。結果は1-1のドローでした。

悪くはない結果

首位佐川とのドローは悪くはないのですが、良くもない結果といえます。首位を狙うのであれば勝ち点差4ある相手ですので勝利が必要でした。しかし、J2参入条件である4位以内という考えからするとある程度の勝ち点差が付いている状況ですので、勝ち点1もかなり重要です。下のチームから縮めさせなかったという意味では大きかったです。

とはいえ、現在の状態をより安泰なものにするためにはもっと勝ち点を積み上げなくてはなりません。次節のHonda FC戦では勝利が必要になったと言えるでしょう。

JFL第14節

ロッソにとって今日の勝ち点1が大きかったのは他の試合の結果にもとてもドローが多かったからです。まず2位FC岐阜と4位グループのYKK APがドロー。前節まで4位の栃木SCもTDK SCとドロー。アローズ北陸にいたっては三菱水島FCにまさかの敗戦。昨日勝った横河武蔵野だけが上がってきた形です。これにより、ロッソと4位は7差、5位は8差ということで、勝ち点差はわずかに1しか縮まりませんでした。

順位チーム名勝ち点
1位佐川急便SC35
2位FC岐阜33
3位ロッソ熊本31
4位横河武蔵野FC24
5位栃木SC23
6位YKK AP22
7位ジェフリザーブズ21
8位Honda FC20
9位アローズ北陸20
10位TDK SC19

4位以下グループは今後も混戦が予想されますが、ロッソがそれに巻き込まれない高い位置を保っていられるかどうかが4位以内達成のポイントになりそうです。