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ロアッソ熊本公式サイト

ここの記事は原則 skoharaのロッソ熊本日記をまとめたものです。

快晴の試合

ロッソ熊本はJFL第9節、アローズ北陸に2-0で快勝! 大事な上位勢7連戦の初戦を制し、首位と勝ち点1差と迫りました。

今日の熊本は快晴。暑いぐらいで私もロッソTシャツ1枚に。観客数も3730人と今季最高を記録しました。私はバックスタンドに居たのですが、試合前には新しい私設サポーターズクラブ「ロッコス(ROCCOS)」のチラシが配られていました。赤いはちまきをつけた人たちがそうです。アルデラスとはまた違った形でロッソを応援していこうというグループが旗揚げしたというのはいいことだと思います。今後もいろいろな私設サポーターズクラブ、いわゆるペーニャが増えていって欲しいものです。

試合

ロッソのスタメンは前節と変わらず。西森がスタメンに入っています。試合は前半からロッソペースになりました。ボール保持率では圧倒し、チャンスも作る寸前までは行きます。あと一歩と言うところ。アローズの攻撃は今ひとつ鋭さがなく、ミスも目立ちました。ただ、守備はさすがに上位陣。ロッソの攻撃を最終ラインで跳ね返し続けます。前半はそのまま0-0で終了。失点する可能性は少ないが得点の可能性も少ない展開で、これは0-0の可能性も高いな、という感じでした。

後半になってロッソは小林陽介に代わって北川を投入。北川が古巣相手にどのようなプレイを見せるか期待しましたが、結構良かったと思います。体を張ったプレイで相手のファールを多く誘います。そして、後半24分には相手がファールし2枚目のイエローで退場。そのファールでもらったフリーキックを小森田が蹴ります。その前にも同様のプレイがあり、惜しいフリーキックを放った小森田。今回は相手ゴールキーパーの手をはじいて見事にゴール! ようやくロッソが先制します。



先制した上に相手が一人少ないということで、ロッソには余裕が出ました。アローズが攻めてもロッソはカウンターで2点目を狙う展開。その2点目はなかなか入らず。しかし、ロスタイム高橋が素晴らしい個人技で相手DFを抜き去りゴール! 待望の2点目が入り勝負を決定づけます。



終了間際には北川が抜け出しましたが決まらず。これには北川は相当悔しそうでした。試合は2-0で終了。ロッソが快勝!と言っていいでしょう。

やはりロッソは強かった、もしくはアローズとの相性はやはり良かった、というのが感想です。これぐらいのプレイが出来ていれば上位陣にもそれほどひけは取らないでしょう。今後の上位対決を楽しみにさせる試合でした。

JFL第9節

首位のFC岐阜が佐川印刷にまさかの敗戦。これで首位は佐川急便SCとなりました。2位が堂勝ち点でFC岐阜、ロッソは3位と順位は代わりませんが首位と勝ち点1差になりました。

上位勢では栃木SCが横河武蔵野FCに勝利し4位に。YKK APも快勝。この2チームがロッソから1差です。Honda FCはガイナーレ鳥取とドロー。どうも調子が上がってこないようです。

スタジアムでのいろいろ

スタジアムでは気になっていた「勝つカレー」を初めて食べました。カツも結構ボリュームがあり、うまかったです。ちょっと甘めなので子供も食べられるでしょう。今後スタジアム名物になっていくかもしれませんね。また次回も食べたいです。

また、この試合はバックスタンドにいたのですが、ゲーフラが結構増えていましたね。これからも増えていって欲しいです。

それから上にも少し書きましたがロッコス(ROCCOS)という新しいサポータの団体が活動していました。基本的には「ファミリーサポーターズクラブ」ということで親子連れを対象にしているのでしょうか。「赤い鉢巻き」が目印のようで、これも家族連れ中心に配っていました。チラシによると、入会無料、バックスタンド中央の赤い鉢巻きの方に声を掛けてください、とのことです。

あと、アルデラスの応援ですが、今回は監督へのブーイングは無し。オフィシャルブログによると「監督解任要求の為の行動はスタジアム内に持ち込まない」ということになったらしいです。

それから、試合終了後、私は結構スタジアムに残っている方ですが、昨日は帰り際に上村選手がクールダウンでバックスタンドに近づいてきたので手を振ったところ答えてくれました。上村選手はファンサービスがいいな、といつも思います。