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2-2で横河武蔵野FCとドロー

JFL後期第13節、ロッソ熊本は横河武蔵野FCと対戦、2-2で引き分けました。この結果はロッソは佐川大阪に得失点差で抜かれ暫定4位(実質5位)、2位佐川東京との差は勝ち点差5になりました。

今日の熊本は比較的寒く、スタジアムでの観戦はかなり厚着が必要な状態。バックスタンドに行ったのですが日が当たらず寒かったです。そのためもあってか観客数は伸びず。最初はとても少なくて2000人ぐらいか?と思ったのですが試合開始前ぐらいに増えてきて4297人でした。うーん、J参入前の試合として正直もう少し増えて欲しかったです。現在、動員をかけなければこれぐらい、ということでしょうか。

試合

ロッソのスタメンでは福王が復帰。そして前回はサブだった松岡を先発に起用しました。フォーメーションは3-5-2と思っていたのが、4-4-2。また、トップ下無しの栃木戦で使った縁起の悪い布陣(^^;。センターバックが福王、佐藤、左サイドバック森川、右サイドバック市村、ボランチが熊谷、鈴木勝、左MFが斉藤、右MFに松岡が入ります。FWは町田、福嶋でした。

試合開始直後、DF福王のミスをつかれあっさり先制されます。これは事故みたいなものでしたが、その後は横河の攻勢。ロッソは全体的に動きも悪く何度もピンチを作られ、何点取られるのかと思いました。しかしだんだん運動量も出てきて次第に形を作ることが出来るようになります。高橋を前半のうちに投入し、これでチャンスも出てきました。とはいえ、形勢は互角という感じ。しかし前半ロスタイムにセンターライン近くからの長いFKからチャンスをつかみ町田が同点弾を決めます。

後半、ロッソの陣形は3-5-2になっていました。中央に福王が入り、佐藤、森川のDF、中盤が右サイド市村、左サイド松岡、トップ下斉藤です。この形はやはり安定していてペースをつかんだように見えました。これはいい試合が見れそうだな、と思ったのですがCKから押し込まれて勝ち越されてしまいます。線審は旗を上げたように見えましたが・・ロッソの選手に当たって入ったオウンゴールでした。

こうなると反撃しなければいけないロッソですが、意気消沈したのかペースが握れません。両チームに傷むプレイヤーも何人か出て停滞感のある試合に・・。しかし、鎌田が代わって入るとロッソは攻勢に出てその鎌田が同点弾をヘッドで綺麗に決めます。これにより会場も一気に盛り上がり、そこからはロッソの攻勢の時間帯に。

残り時間は10分はあったのでこれは逆転まで出来るかな、と思ったのですが、結局最後は勝ちきれない、という形でそのまま終了。試合終了時点ではロッソの選手はがっくりとしていました。

3位以内が焦点に

この試合、正直なところ開始前の予想としてはドローがもっともありえるかな、と思っていました。流経、FC琉球に辛勝、栃木に敗北、鳥取にドローという現在の状態では横河武蔵野相手だとドローで御の字という展開もあるということを考えていました。事実、前半の最初の段階では完敗ペースだったと思います。

しかし、途中からは思ったよりもいい試合になったのではないかと思います。もちろん、ロッソの力からいけばこれぐらいではない、というのは確かです。しかし、現在の状態から考えるとこの程度やれればいい方なのかな、という感じでした。上がり調子ではあると見ています。

これで実質5位ですが、私の予想的には想定内でして、ペース的には悪くありません。おそらく佐川東京、佐川大阪も最終戦までに一つは引き分けると見ています。YKK APは終盤に難敵が控えています。後はロッソが残りをしっかり勝っていくだけです。2位以内は厳しい状況ですが、いい状態で3位に滑り込むことは充分可能だと思います。

ただ状態が上がってこないと普通に5位というのもあり得るでしょう。今日の試合は首の皮一枚残った、と判断しています。