システムとスタメン


2005年のシステム

このページはロッソ熊本の2005年のシステムを振り返ってみたいと思います。

システム

ロッソ熊本は当初4-4-2でしたが、結局3-5-2が中心でした。どちらも両サイドの選手の攻撃を生かすシステムで、ダブルボランチです。

3-5-2の場合、MFはトップ下に1人、右サイドと左サイドの選手は攻撃の軸、そしてボランチが2人です。

スタメン

Kyuリーグや地域決勝では二日連続の集中開催や3試合連続、さらには全国社会人サッカー選手権大会では最高5日連続で試合があるため、高いレベルの選手を2パターン以上用意できるのが理想です。ロッソ熊本はその理想に非常に近いところにあり、平均的に高いレベルを維持出来ました。

まずFWは前半戦は嘉悦と首藤が先発し、町田が怪我から復帰してからはずっと先発で使われました。そして高さのある高部がスーパーサブ的に使われました。しかし、終盤は得点が取れなくなったため急遽地域決勝前にアビスパから福嶋、セレッソから米山を補強。これが当たりました。

MFではボランチに山口武士、鈴木勝大、後半は熊谷を使っていました。山口武士はトップ下に入ることもあり、また鈴木勝大はサイドにも入りました。

左サイドは関か鎌田。関は得点力もあり、攻撃の軸として全試合出場、フォワードにも途中から入ることが多かったです。また、右サイドは市村と濱田。濱田はスーパーサブという感じでした。また内林、河野もいます。

トップ下には前半は河野と鎌田が入っていましたが後半は森が君臨。山口武士が入ることもあります。

DFは朝比奈と福王が軸で、もう1枚が河端か鈴木祐輔。2006年はこのポジションのメンバー争いが熱くなりそうです。

GKは基本的に加藤ですが年齢を考慮し、連戦の時には太が入ることもありました。

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